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2025年総括と2026年の目標

  2025 -  初名古屋, -  ずとまよライブ 応用情報受ける → 雑魚狩り 大学のOB会 - 伊豆でマダニに刺される - ライフイベント、住居探し 引越し、-  モビリティショー、退去、-  セキュリティ勉強開始 "-" = Private or negligible事項 2025年総括 目標無き向上 2023年は停滞と言いつつ普通車免許取ってるしまぁ頑張った。 2023年末に来年の目標を決めると言って結局決めなかったので新年の目標を決めなくなってしまった。 2024年は目標無しでキャリアアップしてよかった。運が特によかったね。 2025年も目標を決めなかったが、引っ越しができた。一応中長期目標の車と住居が確保できた。 仕事では、Project進行やCI/CD, Github連携など、より大規模な仕事が増えた。 来年は基礎的なところに戻っていこうと思う 本をもっと読む 自炊頑張る?(自分の人件費が高まりすぎた場合は、料理を外注した方がいいとする意見もあるが、好きなものをなんでも食べれる権利は自炊でしか得られない) 早寝早起き(実施中: 10月から20時就寝、5:30~7:00に適当に起きる) 運動を取り入れる (近くにジムがなくなったのでランニングと自重トレーニング)

相対の世界に突入した

日本はついに不可逆的なインフレの世界へ突入した。 首相はいまだに「デフレ脱却道半ば」と言い放ち、日銀総裁も「安定的な2%ではない」と慎重姿勢を崩さない。 だが、これこそが「高市政権」の真骨頂だ。 あえて明言せずに、票田である高齢者に気づかれないよう、静かに、しかし確実に経済構造を書き換えている。若者にとって、これほど都合のいい政権はない。 安倍政権が着手し、高市氏が「ワイズスペンディング」という概念でアップデートしたこの戦略。その本質は、インフレを利用した世代間の富の強制移転だ。 過去30年のデフレ下では、ルールは逆だった。 現金を死蔵する高齢者が、現役世代の財布に手を突っ込み、その価値を吸い上げていた。さらに社会保険料は知らぬ間に民主主義的プロセス無しで上昇し実質的なステルス増税となっていた。生産者の手取りは削られ続けた。何も生産しない者が、ただ「持っている」だけで勝てるシステム。それがデフレ社会だった。 だが、流れは反転した。 インフレは全員に対する課税だが、そのダメージは非対称だ。 通貨供給量の増大は、タンス預金の価値を燃やし、消し炭にしてしまう。これまで積み上げられた既得権益(死蔵キャッシュ)を希釈し、その価値を生産的なセクター、つまり「今、働いている人間」や「リスクを取る人間」へ還流させる。 これは、社会への貢献度(生産性)が高い者が報われるという、当たり前の世界への回帰だ。 ここから先は「インフレフィーバー」だ。 現金の価値が溶け落ちる中で、どれだけ速く資産を回転させられるか。 我々は「相対社会(Relative World)」に放り込まれた。 絶対的な金額など意味を持たない。それぞれの生産性と資産の成長率が、インフレ率(CPI)というベンチマークを上回っているか。そのスプレッドだけが生存の条件になる。 この戦い、若者にとってはあまりに有利すぎる。 高齢者がインフレの炎に巻かれて呆然としている間に、我々はただ、その変化の波に乗ればいいのだから。 ありがとう高市さん。