人類の避けられぬ宿命 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ - 2月 19, 2020 飢饉、疫病そして戦争は人類を最も苦しめてきた問題。かつて、これらが起こらないように我々は神に祈るしかなかったが現代ではそれらを自らの手でコントロールできるようになってきた。と思いきや最近はバッタ大発生、やばい感染症の再来そして第三次世界大戦勃発かというように全てがまた襲いかかろうとしている。 参考: ホモデウス テクノロジーとサピエンスの未来 明日はちゃんと書きます。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
2025年総括と2026年の目標 - 12月 30, 2025 2025 - 初名古屋, - ずとまよライブ 応用情報受ける → 雑魚狩り 大学のOB会 - 伊豆でマダニに刺される - ライフイベント、住居探し 引越し、- モビリティショー、退去、- セキュリティ勉強開始 "-" = Private or negligible事項 2025年総括 目標無き向上 2023年は停滞と言いつつ普通車免許取ってるしまぁ頑張った。 2023年末に来年の目標を決めると言って結局決めなかったので新年の目標を決めなくなってしまった。 2024年は目標無しでキャリアアップしてよかった。運が特によかったね。 2025年も目標を決めなかったが、引っ越しができた。一応中長期目標の車と住居が確保できた。 仕事では、Project進行やCI/CD, Github連携など、より大規模な仕事が増えた。 来年は基礎的なところに戻っていこうと思う 本をもっと読む 自炊頑張る?(自分の人件費が高まりすぎた場合は、料理を外注した方がいいとする意見もあるが、好きなものをなんでも食べれる権利は自炊でしか得られない) 早寝早起き(実施中: 10月から20時就寝、5:30~7:00に適当に起きる) 運動を取り入れる (近くにジムがなくなったのでランニングと自重トレーニング) 続きを読む
総裁選で良いと思った政策 - 9月 29, 2025 良かった政策列挙します。 科学技術投資、人材今は足りないので10年単位プロジェクト 自給率向上: 脅し合いの世界に入ったので食料確保が必須になった。 防衛力向上: 同上 GX経済移行債(20兆) 良い 総評、全てスケールが小さい。 国民民主などを始めとした新興野党が一般人が理解できる限界ぐらいの小さいスケールで勝負してくるので自民党も話がどんどん小さくなった。 奈良の鹿、国の規模に対して小さい、外国人の犯罪、不法移民、外国人の凶悪犯罪 国の規模に対して話が小さい。 たとえば車の交通事故で毎日人が死にまくってる。そっちは無視か? ペロブスカイト 良い、小型原子炉、良い、 候補者全員、原子力発電所に肯定的。 原子力発電所、魅力的だねえ、だけど自分の責任でこれを推進できる?リスクリワードが悪すぎる、1万年使えない土地になる可能性が0ではないというだけで期待値的に全ての利益が吹き飛ぶのでは?こんなこと言い始めるって俺は左翼なのか? 自分を擁護するようだけど、原子力株は最高だよ。このリスクリワードの偏りが価格に全く反映されていない。利益は結構出るのに、マイナス方向の無限のリスクは主に国が引き受ける。これはまるで2008年に大きすぎて潰せなかった銀行株みたいなもんだ。リスクを取りまくって儲かるけどダウンサイドリスクはなぜか納税者が払ってくれる。 俺には原子力株が同じに見えるよ。 論評しといて何さまだといわれるので俺も政策を出すよ。 財務省はインフレ省に名前を変更します。ハイパーインフレを引き起こして国債を簡単に返します。高齢者はわけもわからず実質的に財布に手を突っ込まれて若者を搾取してきた代償を払う。財務官僚は債務が減るし税収は上がるしニコニコ。優秀な若者はインフレに追いつけるので問題なし。高齢者は代償を払い続けるか働きに出て、人手不足も解決。 小林 鷹之(元経済安保相) 経済・税制 「力強く成長するニッポン」 :AI/半導体など科学技術に再投資し、 テクノロジー大国 の再興で成長を牽引。 税制改革 で現役世代の可処分所得を増やす(地方にも“経済エンジン”を分散配置)。 外交・安全保障 国家安全保障戦略を改定 し抑止力を強化。 日米同盟を基軸 に積極外交。 憲法に自衛隊を明記/緊急事態条項の創設 — 在任中に発議 を目指す。 食料安... 続きを読む
相対の世界に突入した - 12月 05, 2025 日本はついに不可逆的なインフレの世界へ突入した。 首相はいまだに「デフレ脱却道半ば」と言い放ち、日銀総裁も「安定的な2%ではない」と慎重姿勢を崩さない。 だが、これこそが「高市政権」の真骨頂だ。 あえて明言せずに、票田である高齢者に気づかれないよう、静かに、しかし確実に経済構造を書き換えている。若者にとって、これほど都合のいい政権はない。 安倍政権が着手し、高市氏が「ワイズスペンディング」という概念でアップデートしたこの戦略。その本質は、インフレを利用した世代間の富の強制移転だ。 過去30年のデフレ下では、ルールは逆だった。 現金を死蔵する高齢者が、現役世代の財布に手を突っ込み、その価値を吸い上げていた。さらに社会保険料は知らぬ間に民主主義的プロセス無しで上昇し実質的なステルス増税となっていた。生産者の手取りは削られ続けた。何も生産しない者が、ただ「持っている」だけで勝てるシステム。それがデフレ社会だった。 だが、流れは反転した。 インフレは全員に対する課税だが、そのダメージは非対称だ。 通貨供給量の増大は、タンス預金の価値を燃やし、消し炭にしてしまう。これまで積み上げられた既得権益(死蔵キャッシュ)を希釈し、その価値を生産的なセクター、つまり「今、働いている人間」や「リスクを取る人間」へ還流させる。 これは、社会への貢献度(生産性)が高い者が報われるという、当たり前の世界への回帰だ。 ここから先は「インフレフィーバー」だ。 現金の価値が溶け落ちる中で、どれだけ速く資産を回転させられるか。 我々は「相対社会(Relative World)」に放り込まれた。 絶対的な金額など意味を持たない。それぞれの生産性と資産の成長率が、インフレ率(CPI)というベンチマークを上回っているか。そのスプレッドだけが生存の条件になる。 この戦い、若者にとってはあまりに有利すぎる。 高齢者がインフレの炎に巻かれて呆然としている間に、我々はただ、その変化の波に乗ればいいのだから。 ありがとう高市さん。 続きを読む
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