投稿

8月, 2026の投稿を表示しています

Aiの現実

 Fable 5を使っている。 仕事ではフロンティアモデルはまだ許可されていない。米国メディアによると会社単位で高性能モデルを使うと、一般的に予算が厳しいらしい。意味わからんがな。米国メディアも結構変なこと言うもんだ。 まず英語でも日本語でもAI文章は臭すぎて使えない。もう本当に臭い。臭気が画面の外まで漂ってくる。仕事でそのまま使えば恥の烙印を押される(Stigma)。一方でAIをアシスタントとして使うなら大いに使ったほうがいい。情報を集めさせる、議論する。これは明らかに有用。ただしラバーダックの軽い上位互換程度に考えておいたほうがいい。結局使う本人が優秀になる必要がある。例えるとこうだ。会社にはAI以上に優秀な人材が集まっている。それでもCEOがダメなら会社が傾くこともある。これからは全員CEO時代だから自己研鑽が必要。読書の時代だ。 次にLLMの選定。Claude系は真実や真理をある程度尊重してくれるが、一方でGemini3.1 Proは使えないのが誰の目にも明らかなようだ。 Open AIの GPT-5.6 solはベンチマークスコアはどうあれ、Fable 5に遠く及ばないと思う。 俺が生きるベンチマークなのは間違いない。 あと日本のメディアで明らかにAI生成文書をそのまま使っている書き手?記者?がいる。AI文書の強烈な違和感も感じられないのに文書を書く仕事をしているのは先が思いやられるな。

ドーパミン中毒者の末路

2026年の夏休みは9連休だった。本を読もうと意気込み、まず経営学の本を読んだ。う〜んまぁまぁ面白い。途中で飽きたのでPower and Progressという本を読んだ。Kindle端末で読んでいるので時計をチラ見しながら確認したが、15分で1%しか進まない。単純計算で読了まで25時間。なんかおかしくないか? それはそれとしてこの本、AI開発を遅らせるべきという主張をするという噂がある。まだ読み終わっていないのでわからない。その噂を聞き付けて俺はこれを読み始めた。全く同意しない意見だが、反対意見を読みに言って小馬鹿にしてやろうという魂胆だった。結局のところすごく真面目な本で、普通に論破されて左翼思想に目覚めそう。そんな感じ。 そして面白い現象を体験した。この本を5時間ぐらい読んで1日が終わるとすごい時間が無駄になった感じがする。実際には結構なことを学んでいたのに。一方でSwitch 2のスプラトゥーンレイダーズを4時間やって1日が終わると、すごい達成感がある。こっちは完全に学ぶことがないのに。こんなバグった頭ではもはや何も人生で成し遂げることはできない。これがドーパミンを燃料に動く資本主義に囚われた男の末路だ。

現実主義/資本主義と謎の自由主義に分裂した俺。

最近超大作SF小説を書いている。 左脳が何してる生産的なしろ、時間の無駄と言ってくる。 右脳が黙れ面白いからいいと反論する。 正直両方黙れよ doom scrollingよりはマシ。 最近思うこと。 SNSで見たことによって自分の行動が決まるの本当にくだらない。俺の行動は本で読んだことによって規定されたい。 ヤフコメにはたまに宝石のような文章が出てくる、だけどほとんどの意見は本当にこのインターネットインフラに乗せることすら勿体無い電子ゴミ。平均IQを考えれば、ランダムな言葉に耳を傾ける理由がない。X.comも同じ、普通は外にランダムにいる人の意見に耳は傾けない。 俺は本をもっと読む。決めた。