投稿

現実主義/資本主義と謎の自由主義に分裂した俺。

最近超大作SF小説を書いている。 左脳が何してる生産的なしろ、時間の無駄と言ってくる。 右脳が黙れ面白いからいいと反論する。 正直両方黙れよ doom scrollingよりはマシ。 最近思うこと。 SNSで見たことによって自分の行動が決まるの本当にくだらない。俺の行動は本で読んだことによって規定されたい。 ヤフコメにはたまに宝石のような文章が出てくる、だけどほとんどの意見は本当にこのインターネットインフラに乗せることすら勿体無い電子ゴミ。平均IQを考えれば、ランダムな言葉に耳を傾ける理由がない。X.comも同じ、普通は外にランダムにいる人の意見に耳は傾けない。 俺は本をもっと読む。決めた。

最近

2ヶ月前の自分の投稿を読んで。すごく若く見える。俺そんなに成長しているのかな。 最近は少し進歩があった。仕事ばかりで資本主義に飲み込まれていたのに、余裕が出てきて、小説書いたり、文章書いたり、そういう余裕が出てきた。本も読めそう。でも実用的な本は同じことしか書いてないので、読むなら小説かな? 引っ越してから車が駐車場から出しにくいとか言ってたけど、もう慣れた。機械式駐車場でたまに次の人が待ってる状態で車庫入れしなきゃいけなくてプレッシャーに負けてたまに焦るけど、それ以外は入庫のリスクがなくなってきた。狭い道でのすれ違いもミニゲームだと思えばなんでもない。運転時の感情を消した。ただ、平日にふらっとドライブに出かけることは無くなった。仕事の後は多分それなりに疲れてて危ないし時間もあんまりない。20時に寝るのが目標なので、運転したら2時間消費して尚且つ目がバキバキになって寝れない。 運動が全くできていないのがずっと気がかりになってる。 料理はスパイスカレーを作って楽しんでる。今日は煮物。 仕事で使うものの英語は頑張っても母国語を超えられないから諦めかけてる。ただし特にClaudeの日本語は目に見えて酷いので英語で対話した方が良い。 育児は相変わらず余裕。理由はYoutubeとかSNSを見る時間を削っているので実質時間コストが無料、そしてエネルギーコストについては、家事のエネルギーと仕事のエネルギーは別のコストなので両立可能。 とにかく生活がこんなもんだから人と話す話題も特になく。情けなくここに吐き出すしかない。

AIをデフォルトで使う無能

 AIは無能である。特に洗練されたシステムプロンプトを用いず、デフォルトのままでAIを使えばどんなモデルもゴミと化す。洗練されたシステムプロンプトとは、目的を達成するために対話を繰り返し、チューニングされたシステムプロンプトのことである。AI使う時、その目的はなんだろうか?私の場合は現実世界でより良い判断を下すことである。この目的において、AIモデルには致命的な欠陥がいくつかあるので紹介する。 Sycophancy 一般的に日本語のコミュニティでは「追従」と呼ばれている。モデルがユーザーの意見に過度に同調すること。特に答えが明確でない場合において、ユーザーの意見に傾倒してしまう。例えば、「〜だと思うんだけどどう思う?」と聴くと十中八九「その通りです」という。イラン戦争もこれで起きたと思っている。「こういう完璧な作戦でいけると思うんだけどどう思う?ベネズエラもこれで行けた」に対して、「とてもいい作戦ですね。結論から言うと、この戦略でイランを3日で降伏させることができます。 なぜなら〜」 程度の低い予測かもしれないが、根本的にこう言うことが起きていたと推測できる。 Hallucination ハルシネーション: これはもう有名になってきている。存在しない事象やデータをでっち上げて、無理やり文章を生成してユーザーに返信する。 これらは構造的問題である。モデルに無理難題を与えた時、モデルは何がなんでも答えようとする。わからないと答えると罰せられるように訓練されているからだ。追い詰められたAIは「(わからないけどたぶん)あなたの言う通りです」もしくは「こう言う(存在しない)データがあるのでこうだと思います」とでっち上げる。 現実で結果を出すためにAIモデルを利用しているのにこのような空想を話されると害があるので、これらの欠陥を軽減するためのシステムプロンプトを設定する必要がある。 また、これらは生成AIの構造的問題であるから、軽減はできても完全に防ぐことはできない。特にsycophancyにおいては、根本的に防ぐことができない。したがって、AI時代においては、人間が最初から正しい判断をする必要がある。根本的にAIはその判断に同意し、それに力を与えることしかできない。したがって、現実に対して間違った判断軸を持っている人はそれがさらに助長されて害になるし、元から良い判断軸...

もうここしかない

 X.comにポストするのはおはにゃ、にゃ、おはp、おはx それしかない。 本当のところ、もっとポストしたい。でも場違いな気がする。そんなこんなで何も発信をしなくなった。 仕事のNDAで仕事のことはもちろん喋れない。特定される可能性は0%意外ダメ。がんじがらめで発信する気も失せる。秘匿情報はネットに流れた瞬間アウト、そういう修羅の世界。 引越ししてからジムを退会して、運動習慣がなくなった。育児は別に大したことない。SNSをやるべきことをやってからやるようにすれば時間は無限に湧いてくる。 僻地に住み始めて、車もあまり乗れていない。機械式の車庫入れがきついし、幹線道路に出るのに道が狭くて、離合に神経を使う。 仕事は緩くもないし、きつくもない。ただ向いているのでなんとなくでいい結果が出せている。俺みたいにこれが好きで仕方ない奴らが結構いるから、普通の人が入っていくのは結構きついかもしれない。 毎日食事を作っている。基本は和食主菜と適当な野菜 飽きたら中華、洋食、ラーメン、素麺 最近は鶏肉を照り焼きにしたり、塩胡椒焼きにしたり、煮物にしたり、余った大根でみぞれ煮にしたり、チーズカレー味の焼き物にしたりした。豚肉と牛肉を控えるようにしてから体調がいい気がする? 唐揚げのほかにパリパリチキンという食べ方もある。 あとはミョウガを買ってきて素麺を食べるのにハマっている。まじでうまい。 野菜は小松菜を粉末だしとごま油で炒めると美味しい。サプリメントがわりになる。 青梗菜は洗って水を拭いて、高温の鍋でごま油と上質な塩でさっと炒めるとプレミアム青梗菜炒めになる。水を拭くのが工数かかるのでプレミアムになってしまうが美味しい。栄養はあんまりない。あれ、俺そんな料理好きなのか? そういや、昨日夢で自損事故を起こした。雨でそんなにスピード出していないのに、スピンしてガードレールに突っ込んだ。修理費68万、保険で払った。警察に電話したり、保険に電話したり、面倒くさかった。こんなくだらない事故は起こさないように気をつけよう。しかも夢なのに修復歴ありにならないよね?とか心配してた、アホかそもそも売る気ないだろ。

笑える

 人生計画通りに行ったことがない。 中学生の時、働かずに生きることを望んだ。そうしたらニートになった。統計的に俺は死んだ。社会の一員のレールを外れ、無敵の人になるはずだった。 本を読み始めた。文章なんか大して読めなかったからラノベから始めた。難しい本も読めるようになり、書き手になりたいと思うようになった。学歴があれば読んでもらえると思ったから勉強を始めた。運で大学に入った。そりゃそうだ。まず普通はフルタイムで受験勉強をする気になんかならない。なったとしてもそんな環境普通ない。だけどうちは 金はないが、家と不労所得(親の年金)があった。貧乏だったが裕福だったのだ。 卒業後、この馬鹿でかい家に無料で住んで、手取り20万で一財を築く予定だった。 就職して働きはじめる二ヶ月前に父が死に、借金VS家の価値で家の価値が0なので相続拒否、家が更地になった。借金は宙に消えた。ざまぁみろ 社会。父は誠実だったが、社会が悪かった。 横浜に賃貸で住み始めた。最初は生活費を圧迫していたが、4年かけて家賃/収入の数値(比率)が下がっていき、無料同然となった。実質負担が実家暮らしレベルになった。このまま爆発的に蓄財する予定だった。 子供ができた。防音で広い家に住むために爆発的な家賃を払う生活に戻った。もう戻れない。質素な暮らしをしていれば、収入の中央値という統計量が生活を保証してくれる。でも俺はもう高圧経済に移行した。みんなそれなりに努力しているが、中央値または平均に収束していく。だから俺は全力疾走し続けなければならない。 10代ニートの俺 社会貢献しない人間が一人いても別にいいだろうと言っていたな。この人生を予測できたか? 20代 ゆるい人生を望んでいたな。この人生を予測していたか?

2025年総括と2026年の目標

  2025 -  初名古屋, -  ずとまよライブ 応用情報受ける → 雑魚狩り 大学のOB会 - 伊豆でマダニに刺される - ライフイベント、住居探し 引越し、-  モビリティショー、退去、-  セキュリティ勉強開始 "-" = Private or negligible事項 2025年総括 目標無き向上 2023年は停滞と言いつつ普通車免許取ってるしまぁ頑張った。 2023年末に来年の目標を決めると言って結局決めなかったので新年の目標を決めなくなってしまった。 2024年は目標無しでキャリアアップしてよかった。運が特によかったね。 2025年も目標を決めなかったが、引っ越しができた。一応中長期目標の車と住居が確保できた。 仕事では、Project進行やCI/CD, Github連携など、より大規模な仕事が増えた。 来年は基礎的なところに戻っていこうと思う 本をもっと読む 自炊頑張る?(自分の人件費が高まりすぎた場合は、料理を外注した方がいいとする意見もあるが、好きなものをなんでも食べれる権利は自炊でしか得られない) 早寝早起き(実施中: 10月から20時就寝、5:30~7:00に適当に起きる) 運動を取り入れる (近くにジムがなくなったのでランニングと自重トレーニング)

相対の世界に突入した

日本はついに不可逆的なインフレの世界へ突入した。 首相はいまだに「デフレ脱却道半ば」と言い放ち、日銀総裁も「安定的な2%ではない」と慎重姿勢を崩さない。 だが、これこそが「高市政権」の真骨頂だ。 あえて明言せずに、票田である高齢者に気づかれないよう、静かに、しかし確実に経済構造を書き換えている。若者にとって、これほど都合のいい政権はない。 安倍政権が着手し、高市氏が「ワイズスペンディング」という概念でアップデートしたこの戦略。その本質は、インフレを利用した世代間の富の強制移転だ。 過去30年のデフレ下では、ルールは逆だった。 現金を死蔵する高齢者が、現役世代の財布に手を突っ込み、その価値を吸い上げていた。さらに社会保険料は知らぬ間に民主主義的プロセス無しで上昇し実質的なステルス増税となっていた。生産者の手取りは削られ続けた。何も生産しない者が、ただ「持っている」だけで勝てるシステム。それがデフレ社会だった。 だが、流れは反転した。 インフレは全員に対する課税だが、そのダメージは非対称だ。 通貨供給量の増大は、タンス預金の価値を燃やし、消し炭にしてしまう。これまで積み上げられた既得権益(死蔵キャッシュ)を希釈し、その価値を生産的なセクター、つまり「今、働いている人間」や「リスクを取る人間」へ還流させる。 これは、社会への貢献度(生産性)が高い者が報われるという、当たり前の世界への回帰だ。 ここから先は「インフレフィーバー」だ。 現金の価値が溶け落ちる中で、どれだけ速く資産を回転させられるか。 我々は「相対社会(Relative World)」に放り込まれた。 絶対的な金額など意味を持たない。それぞれの生産性と資産の成長率が、インフレ率(CPI)というベンチマークを上回っているか。そのスプレッドだけが生存の条件になる。 この戦い、若者にとってはあまりに有利すぎる。 高齢者がインフレの炎に巻かれて呆然としている間に、我々はただ、その変化の波に乗ればいいのだから。 ありがとう高市さん。

思い出したルサンチマン

 用事があってある修理屋に行った。それは横浜市にあるとある駅の地下にあった。その地下街やその周りにホームレスが増えていた。炊き出しには長蛇の列ができていた。 二つのことが頭に浮かんだ。 一つ目はこれが日本の現実なのかよということだ。現役世代と富裕層はインフレでも特に問題はなく、むしろ恩恵を得ていると言っても良い。一方でインフレに追いつけない人も大勢いる。そういう人たちも俺たち現役世代は支えなきゃいけないのか。 二つ目は、ルサンチマン。そうだ、富裕層の資産のほんの少しの割合でも分けてもらえればだいぶ助かるだろう。でも誰も手を差し伸べない。恵まれない人々が無敵の犯罪者にならないのはすでに立派だ。 俺は成り上がってそういう私利私欲の奴らを成敗する。そう思って頑張ってきたんだ。それを思い出した。さらに俺は上に行くよ。不正義は絶対に許さない。節制をやめない。貢献をやめない。

総裁選で良いと思った政策

良かった政策列挙します。 科学技術投資、人材今は足りないので10年単位プロジェクト 自給率向上: 脅し合いの世界に入ったので食料確保が必須になった。 防衛力向上: 同上 GX経済移行債(20兆) 良い 総評、全てスケールが小さい。 国民民主などを始めとした新興野党が一般人が理解できる限界ぐらいの小さいスケールで勝負してくるので自民党も話がどんどん小さくなった。 奈良の鹿、国の規模に対して小さい、外国人の犯罪、不法移民、外国人の凶悪犯罪 国の規模に対して話が小さい。 たとえば車の交通事故で毎日人が死にまくってる。そっちは無視か? ペロブスカイト 良い、小型原子炉、良い、 候補者全員、原子力発電所に肯定的。 原子力発電所、魅力的だねえ、だけど自分の責任でこれを推進できる?リスクリワードが悪すぎる、1万年使えない土地になる可能性が0ではないというだけで期待値的に全ての利益が吹き飛ぶのでは?こんなこと言い始めるって俺は左翼なのか? 自分を擁護するようだけど、原子力株は最高だよ。このリスクリワードの偏りが価格に全く反映されていない。利益は結構出るのに、マイナス方向の無限のリスクは主に国が引き受ける。これはまるで2008年に大きすぎて潰せなかった銀行株みたいなもんだ。リスクを取りまくって儲かるけどダウンサイドリスクはなぜか納税者が払ってくれる。 俺には原子力株が同じに見えるよ。 論評しといて何さまだといわれるので俺も政策を出すよ。 財務省はインフレ省に名前を変更します。ハイパーインフレを引き起こして国債を簡単に返します。高齢者はわけもわからず実質的に財布に手を突っ込まれて若者を搾取してきた代償を払う。財務官僚は債務が減るし税収は上がるしニコニコ。優秀な若者はインフレに追いつけるので問題なし。高齢者は代償を払い続けるか働きに出て、人手不足も解決。 小林 鷹之(元経済安保相) 経済・税制 「力強く成長するニッポン」 :AI/半導体など科学技術に再投資し、 テクノロジー大国 の再興で成長を牽引。 税制改革 で現役世代の可処分所得を増やす(地方にも“経済エンジン”を分散配置)。 外交・安全保障 国家安全保障戦略を改定 し抑止力を強化。 日米同盟を基軸 に積極外交。 憲法に自衛隊を明記/緊急事態条項の創設 — 在任中に発議 を目指す。 食料安...

左翼的理想主義から現実主義への移行がよくある・・・?

 数ヶ月前、海外から友人が遊びに来て色々話をした。そいつもアラサーで、資本主義に飲み込まれた仲間だった。俺は資本主義においては現実を見ることが重要で、自分を現実に合わせていく必要があるという趣旨のことを話したんだと思う。そうしたら彼はまさにその話をしに来たんだと言った。 自由でなんにでもなれるはずの自分を現実に合う形に変えなければいけないという課題を抱えながら、彼はある若い中国人と会ったらしい、その中国人は考えも若すぎるらしく、現実を無視して自由な発想で哲学を探究していたとのこと。その生き方に感銘を受けて、自分もそうありたいと世界中を飛び回って色々な人に会っていたらしい。その一人が俺だったというわけだ。そして俺はこうも言った、大学時代は理想主義者だった。たとえばこうだ。持続可能エネルギーが絶対に良い、石油起源のエネルギーは絶対悪、なんで石油に市場価格がまだついているのかわからない!石油関連企業!空売り!! 資本主義はもはや現実主義と言っても良い。現実はそんな大学生の妄想は気にしない。グレタトゥーンベリの主張も気にしない。原油は燃やす、石炭も大好き。だって燃やさないとエネルギー足りないもんね。石油関連企業を空売りするのは経済的自滅だよ バイバイ。  それが資本主義であり、現実であるから、そこに自分を合わせないと基本的には生きていけない。それが労働者階級なのかもしれない。しかし株式市場は所詮数年から最大でも20年程度しか考慮に入れないのに対して、そんな資本主義から抜け出して超長期的なことだけを考えられる特権階級がある。それがアカデミアだ。そう、大学時代は特権階級お試し期間だった。そりゃ実業家とアカデミアの人間はそりが合わないわけだ。考えの時間軸が違うんだな。 学府の人間から見れば俺は目の悪い近視眼的なプロレタリアというわけですか。 理想主義者だったのに現実主義にどんどん引っ張られてしまっているというそんな俺の話を聞いて彼はこう言い放った、うん、よくあるね。

脳がダメになる(Brainrot)

 英語圏ではかなり前からBrainrot(脳の腐敗)という概念があるが、最近ではこれに対する理解がより必要になっているのではないかと思う。詳しくは調べればすぐにわかると思うが、堕落したコンテンツを見続けることで経済的価値の無い消費者に成り下がってしまうと私は解釈した。 生まれた瞬間からインターネットにアクセスできるアルファ世代は、幼少期からそのようなコンテンツに浸っているため、言語機能、思考能力、判断力などを十分に発達させることができないそうである。 それはともかくとして、ここで面白いのは、そう言ってアルファ世代を哀れに思ったり見下したりする大人世代も生成AI(主にテキスト)の利用によってどんどん思考をアウトソースすることで思考力が落ちているという現実がある。 全部GrokやGPTに考えさせるのが果たして長期的に良い結果を生むのだろうか? 最近、インターネットコンテンツを消費しすぎた気がする。麻薬中毒者みたいなものだ。リハビリをしつつもっと本を読み、昔の思考力を取り戻したい。

仕事の無い海外、仕事のある日本

 今アメリカでは生活費が高すぎて生活ができない、仕事もない、というような動画が流行っているようです。メディアを見るとインドも仕事がないようです。 アメリカの場合は、仕事がないわけではないが、高度人材が多すぎるため、人々があぶれているのに加えて、物理世界に干渉するいわゆるブルーカラーの仕事が需要がありますが、それはやりたがらないという需要と供給のミスマッチが起こっているようです。 一方でインドでは、教育を受けた人材が増える一方でそれを需要するだけの仕事がないため、人々があぶれているようです。 中国も仕事がないという話をよく聞きますね。 世界は基本的にAIの活用で、本当にAIに仕事を取られるという現象が起きています。特に深刻なのが、エントリーレベルの仕事がAIに代替されてしまうせいで、若い人が初級の仕事の経験が積めないという問題です。 なのでこれから社会に入る人は、大人用キッザニアみたいなところで経験を積んでから会社の面接を受けるという流れになるそうです。 これらが世界の潮流のようですが、日本は人手不足でいまだに労働者が有利なように見えます。 海外を含めたメディアはよく、日本が外国人労働者に関して鎖国的だという主張をしますが、日本は割とオープンです。むしろ政策よりも地理的、文化的そして言語的障壁が日本人の雇用を守っていると思います。 一昔前はグローバリズムでみんな平均化するのが良かったかもしれないですが、インフレが始まってから時代が大転換した気がしませんか? グローバル化が自国のいいところと悪いところを海外と比べて平す意味を持つとしたら、海外のインフレ輸入したいですか?海外の仕事の無さ、日本に取り入れたいですか? 海外の治安と日本の治安混ぜたいですか? 日本は現在非常にいい立場にいる気がする。ただし、それら悪い部分を取り入れないと海外のエネルギー資源にアクセスできないとなれば・・・やはり日本も首が締まってきますな。悪い部分を輸入せず、良い部分だけを取り込む道を模索する時代に入ったのではないか? やはり時代の転換点にいると強く感じる。 理想論の世界から現実主義の世界にシフトしたのだ。

金 GPT 左翼

 お前は金が好きか?俺は大好き 金のタペストリ 部屋におけよ。 不動産、買うなら現地に行ったほうがいいな、駅近、近くにXがある、なになに駅徒歩7分。いいね。でもよく現地を見ろ、綺麗で高尚な地域とは区画が違うかも。1区画外れるとだいぶ景色がかわる。治安いいのか?ゴミ落ちてないか?現地人をよく見ろ。近くを散歩していて思った。どうしようもない地域にピッカピカのマンションが建ってるんだからさ。 GPT5 いい進化をしてる。俺は無意味に同意されるのが大嫌いだった。機嫌を伺うのはいいから真実を教えてくれよ。俺は現実で戦ってるんだからさ。俺はアカデミアを脱却できてよかった。現実主義者の世界観は学府では絶対に理解できない。偽の世界で現実を無視して生きるな、褒めあって生きるな。真実からどんどんズレていくぞ、真実の探究をしていたはずなのに、たどり着いたのは夢の世界だったね。現実と毎日戦う俺はより真実に近づいていくよ。 というわけで、GPT5。無駄な同意は減少し、現実を教えてくれて本当にありがたい。が、こいつは部下であって上司でもマスターでもない。生成AIに依存してはいけない、2025年のGPTよりは賢くないとこの先きついだろう。大体俺は全知全能の存在にアドバイスをもらえるとして、指示通り行動できるのか?俺の怠惰を侮るな。 Deep Searchは便利だな。調べたいものは特にないけど。 アカデミアの批判はしたが、本を読むのをやめてはいけない。人間はチューニングしないとどんどん良い状態から逸脱していくよ。狂った中年の例は枚挙にいとまがないよ。 あと良い左派もいるよ。本来はそれが大多数のはずなのにね。どういう経緯で極端な左派が生まれるのか全くの謎だ。あと俺は右翼ではないよ。どちらかというと中道左派かもしれない。自分の陣営の自浄作用を促す救世主なのかもしれないな。

お久しぶりです。

7ヶ月も更新していませんでした。 理由としては、お車で遊び回っていたり、情報アウトプットの場が車のYoutubeになっていたりで、アウトプット欲みたいなものが満たされていたからです。 あとは、それなりに仕事にエネルギーを使うので疲れていたのもあると思います。特に仕事後にジムに行く場合は帰ってくるのは8時半、食事を食べてるともう9時、寝るのは10時半なのでスマホいじってその日の人生は終わり。執筆する時間も気力もなかったように感じられます。 フリーランスに転向して働き始めて1年になりました。 最初の6ヶ月ぐらいは詳細にブログに書いた通り、後の6ヶ月はほぼ同じだが、分析よりもデータエンジニアの方にシフトした感じ、あとは英語圏のチームと連携してプロジェクトを進めるので無駄に英語が役立っている。 あと適当に勉強してIT系の資格を一個取った。 あとは旅行の感想を言います。 群馬 新幹線:まぁまぁ面白い 山梨 車:最高、素で面白い山梨と観光ゴリ押しで普通の群馬 つくば 車:う〜ん 名古屋 新幹線: う~んミニ東京? 人間は好き 静岡駅 車:美術館閉まってて萎えた 幕張 電車:遠い、綺麗 伊豆 車:マダニ もう行かん 私生活では伊豆に行ったらマダニに噛まれてガチ鬱。 ていうか俺、旅行に興味ないのね。 神奈川と横浜が大好きで毎日最高の横浜旅行をしているようなもんだからさ。 学生時代は頭の中に言いたいことがいっぱいあった!今は何もない、自由意志がない。資本主義に自分を合わせに行ってしまった。 これが自由意志を持つ人間の終焉である。 過去の自分に笑われる、アカデミアの若い生徒に笑われる。 大いに笑ってくれ。

現実主義へのシフト どんな思想も現実を変えない

  1. 2020年以降に始まった「理想から現実」への転換 パンデミックを契機に、社会は「豊かさは無尽蔵」という暗黙の前提を失った。再生可能エネルギーやEV、移民受け入れといったリベラルな取り組みは、なお重要であるものの、以前のような楽観的推進ではなく、現実の制約と折り合いをつけながら進む段階に入った。社会全体が“夢を語る”よりも“足場を固める”方向へ舵を切った――これが2020年以降に見える大きな流れに見える。 2. 需要の蒸発とリソースの奪い合い 感染症による急激な需要減少は、企業にも個人にも「結果が出ない理想は贅沢品」という空気を植え付けた。 スタートアップ は巨額の資金調達よりも、早期黒字化や資金効率を重視せざるを得なくなった。 政治 は壮大なビジョンより、目の前の雇用・物価・安全を示すことが票につながる。 日常生活 では、家計を守るために倫理的な消費より値札を選ぶ局面が増えた。 理想ではなく「ここで生き残れるか」という現実が、意思決定の最優先項目になっているケースが増えた。 3. 理想主義と現実主義の断層 若者や現役世代は、賃金や住居費といった“物理的な重力”を無視することができない。一方、資産を築いた高齢者や一部の学術・FIRE層は、生活防衛のクッションが厚く、現実の変化を肌感覚で捉えにくい。 このギャップが「理想を語る側」と「現実と殴り合う側」の相互不信を生み、SNS 上でも対立を可視化している。お互いが同じ言語を話していても、背負うリスクが違えば話は平行線のままとなる。 4. 日本の選挙が映す“現実主義の台頭” 近年の国政・地方選挙では、「生活を守る具体策」を前面に出す勢力が支持を伸ばし、理想を掲げるだけの候補は伸び悩む傾向が鮮明である。 「外国人との共生」や「急進的な脱炭素」といった長期課題ですら、 費用・安全・スピード といった現実条件を示さなければ票は動かない。この選挙結果こそが、社会全体の気分をはっきり映し出している。 5. 結論――“理想”は値札付きで初めて選ばれる 理想主義は消えたわけではない。ただし、コストと時間を示したうえで「それでもやる価値があるか」を問われる時代になった。 理想を進めたい側は、 現実の制約を測り、負担の配分を説明 しなければ支持を得られない。 ...

2024年総括 停滞の2023年とは裏腹に激動と成長の1年

時系列 1月: データ分析系の仕事が舞い込む、中旬までパソコン来なかったり要件定義決まらなかったりで待機 下旬はキャッチアップ 2月: 激務開始 仕事丸投げ系の上司で要件定義の一部、基本設計、詳細設計、製造全部自分ともう一人 最高 かかってこい 3月: 顧客対応も丸投げされる。いいねえ 圧倒的成長 4月: 技術を教える役目も任され、こんなんで理解できるかとお客さんにキレられる。天才肌なので教えられるわけないやろw 5月: 精神科に行って、現場上司に名スピーチを披露し教える役目を免除される。 「 今回、問題あるなと感じた人物がお客様であるという構造上、制度や人が守ってくれない中、今後も長く働かなければいけない労働者として家族もおりますので自分を守らければならないことをご理解よろしくお願いします。それ以外の資料や分析の詳細化で貢献できればと思います。」 5月末でプロジェクトが完了 クライアントに対面する経験が得られて結果的に良かった。 6月: ゆるくプロジェクト面談受けながら待機 すぐ次の仕事が決まる AI系: その後自社社長に「競争社会だから精神科行くとかはやめておいた方がいいよ」と言われる。知っててやってるし、給与相応の対応をしているだけだわと内心キレる。 プロジェクト完了したし、ボーナスと昇給を要求し、月7万昇給を言い渡される。 10万以上昇給を想定していましたと言い渡し辞表提出 6月2週から7月1週まで有休消化で退社 有休消化中にフリーランスの案件をいただく。 報酬が不安定リスクプレミアム込みなので勢いで車購入。 7月から12月末の今までまたデータ分析系の仕事をしています。 7月:要件定義に参画 いいねえ 8月:技術検証 いいねえスキル生かせる 9月:技術検証 + 設計 設計もやらせてもらえるの!? 10月: 設計 11月: 設計 + 製造 12月: 製造  お客さんとのやり取りが評価され、来年あたりから部下が付きそう。 今年前半の経験が生きている。 項目別: 1.ジム、運動 ジムは頑張っているが、普段座りっぱなしなので結構やっても結果がついてこない。水泳はずっと頑張って結構速くなってきた。25m 18秒ぐらい。ガチ勢の中では遅いけど一般的にはまあまあな感じ。 2.食生活 そこまで余裕なくて食生活が悪い 自炊したい。 3.運転 Assetto cor...

散文3連発

  もう何年もこのブログを更新していなかったのではないかと思っていたが、意外にも3か月前に更新を行っていた。今回は最近考えていることを文書化する。 資産家階級への嫉妬 最近そこそこ高級なジムに通っていて、近隣には月額がそこより高いジムはないので地域のお金に余裕のある人たちが集まっている。もちろん真の金持ちは個人レッスン等受けるだろうが、なんだかんだで大金持ちもマックや牛丼を食べにくる時代、色々な人が散見される。 マナーの悪い成金おじさん、行儀良く若者に対しても礼儀正しい真の金持ちの人。 金を持ち始めたら倫理観を持ち、品行方正でなければ、人はついてこない。最終的には神は認めてくれない。 そんなこんなで最近は特に成功者でそれが運だと自覚せずに偉ぶる人たちが非常に許せない 特に資金力の強い家庭に生まれておきながら、何も成せない人、調子に乗る人はありえない程怒りの感情を隆起させる。 なぜそう思うかと言えば、家に落ちている小銭を探し出し、100円のパンで腹を満たすような貧困状態で育ってきたからである。 貧乏育ちはひねくれる。全くその通りである。 しかし貧困育ちは普通、2代目も金に苦しむ、教育も受けられず負の再生産が執り行われる。俺は運も味方に付けながらなんとか食いつなぐことができるところまで来た。実家が太ければ追い風が吹いた状態で人生がスタート、失敗しても実家に戻れる。そんな状態で私利私欲に生き、人や社会に貢献できない奴はろくでなしだ、社会がお前に注ぎ込んだ資源を今すぐ返還しろ。 東京嫌い 東京は最悪だ、最悪のシステム、最悪の思惑が詰まっている。 東京住みは高い賃金でドヤ顔だ、しかしまともな家に住みたければ高い賃料を払わなければいけない、可処分所得はいくらだ? 東京中心部の労働者は実質的には非常に低い賃金で働かされている。稼いだ金は賃料として資本家に吸い取られている。給与の額面は良いので誇りを持って現代奴隷をやっている。 東京の飲食店はひどいものだ、多少の競争はあれど、需要が高いので多少料理が粗悪でも人がひっきりなしに入ってくる。衛生観念が悪い、味が悪い、料理へのこだわりがない、席は狭い、落ち着けない、人が多すぎ機能不全、乱雑な盛り付け、悪い接客、料理に払うはずの金が土地代に消える。理論的、経験的に東京の飲食店が食べるに値しないとわかるはずが、ありがたがって外食に出か...

2024年近況報告

 年初から始まった仕事のプロジェクト、 1 月には東京へ 2 回も出向いたのでコロナや風邪を引きまくるという散々な状態で始まった 2024 年だが、その仕事も 5 月末で無事に完了した。評価も良かったらしい。 6 月は有休を消化しまるまる休んだ。 7 月に入ると同時に退職し、フリーランスとして案件に参画することになった。 仕事のことは守秘義務でがんじがらめなので伏せるとして私生活の方を書いていきます! 5 月からプール付きのジムに通っています。筋トレメニューをこなした後水泳をするというパターンを中 1 日 or 2 日で繰り返しています。 1 月目は少し体が締まったものの、体重変化無し、体脂肪率がやや低下。 今 2 か月目の末ですが、結構効果出てきたんじゃないかと思います。来週また測定します。 そしてずっと欲しかった MT 車を購入しました。 首都圏なので、レンタカーやカーシェアの選択肢が無数にあり、 AT 車の購入はまったく経済的合理性が無いのに対して、 MT 車を借りて乗るのはそういうサービスを提供している組織が極めて少ないし、乗りたい時に乗れるわけではないので、 MT 車を自分で持つことにしました。   今まで節制を頑張って来たのでいきなりこのような金融に関して無学な行動を起こすのは非常に心苦しいのですが、この車で思い出をいっぱい作りたいと思います。

理想主義者は投資で勝てない

聖書では以下のような文章が出てくる。 マタイによる福音書 7:13-14 「狭い門から入りなさい。 滅びに通じる門は広く、その道も広々として、そこから入る者が多い。 しかし、命に通じる門はなんと狭く、その道も細いことか。 それを見いだす者は少ない。」 また投資の分野では以下の言葉が頻繁に引用される。 「人の行く裏に道あり花の山」 基本的にどちらも同じことを述べている。この教訓は特にここ数年の金融市場や労働市場において生きていたと考えることができる。 その例は枚挙にいとまがない。 まずはトヨタ自動車の株価が代表例として挙げられる。世界の車がEVにシフトすると言われる中で、トヨタ自動車はその潮流に乗り遅れていると考えられていた。一方で、EVには問題が多々あった。一つには価格が高価なことやトータルライフサイクルとしての環境負荷に関してはいまだ疑念が残ることなどが挙げられる。トヨタ自動車は、世間的に環境に悪い企業としてレッテルを貼られ続ける印象操作をされていることを尻目に、その株価はここ1,2年で2倍に達しようとしている。消費者はEVシフトを受け入れる準備がまだできておらず、当面はハイブリッド自動車が覇権を握るという投資家のコンセンサスが一般人の知り得ぬところで出来上がっていたのである。 また、大衆と反対のことをすることで利益があったこととして、ビットコイン投資やレバナス投資などが挙げられる。ビットコインやレバナスと呼ばれる金融商品は百戦錬磨の投資家の間でも小馬鹿にされていることが多々あった。実際にはここ数年でそれらに資金を投じた人は大きく利益を上げることとなる。 労働市場においては、オフィス業務やIT分野など、キラキラした職業に人材が殺到する中、今後はAIで置き換えができない肉体労働が日の目を見ることになると考えられる。 今後のこの潮流に乗るには、建設業などに資金を移動することが考えられる。もっとも、ゼネコンは労働力を直接持っているというわけではないのではあるが・・・。 とにかく、現実に生きている我々は、理想ではなく現実を見て生きていかなければならない。一般人がこれからは持続可能エネルギーだと気づいた時にはソーラーパネルや風力発電を提供する企業の株価が下落トレンドに入っていた。また、世間が持続可能エネルギーに移行しようとする中で、原油や原油生産を担う企業群をゴミを見る目で...

2024年2月

 新年が明けてもう2か月半も経ってしまった。1月から新しいプロジェクトが始まってかなり忙しく、ストレスもそれなりにあり、あまりいいスタートは切れなかった2024年、でも絶対にいい年にしたい!とりあえずことの顛末を話すぜ。 プロジェクトのキックオフミーティングで東京に出向く際に電車でコロナに感染し1月10日ぐらいからダウンしていた。その後すぐに回復したが、2週間ぐらいでまた風邪を引いてしまいダウン。ストレスで免疫や回復力が落ちていて、不調の中仕事をこなすのでなかなかハードモードになっている。何が一番つらいのかというと仕事自体はまあまあ楽しくて、仕事量は多いが、やる量も多いから残業も特にない。精神的には大丈夫なんだけど、深層心理がなぜかストレスを感じていてそれが体に出てしまうこと。 どうしようかなあと少し考え中。てか病院行くか。 とは言え、最近はろくに勉強も自己研鑽もせずに休日はだいたい運転の練習をしていてそれが楽しい。車で遠出して遊べるのも最高って感じ。 英検でも取ろうかな。 ネガティブなこと書いて申し訳ございません。文章に書くとこうなってしまうのですが、嫁と猫がいて楽しく暮らしています!